>アマンダ短信2021 0710<

*ミニラボ 暑さにも負けず、時に若い笑い声。話題は主として、武勇伝より失敗談。








お知らせ サイスポ誌に掲載
サイクルスポーツ誌に、アマンダ・ミニラボの取材記事が最新8月号に掲載中です。先月、エース記者の柴田氏が来訪し、ミニラボ参加者の話を詳しく取材されていきました。
109頁です




なお、同誌のウエブ判にはさらに詳しく、千葉師匠のコメントを含めてアップされています。
サイクルスポーツ誌
ウェブ版ではnewsから shopの項へ


>アマンダ短信2021 0620<

ミニラボ月19、20
*Kさん 手慣れたディスクグラインダー作業で 中国製フレームのプレストラックエンドを切り出す。そこへロストワックス製のとラックエンドをロウ接で接合。先週ロウ接完了のフロントフォーク エンド部フライスでミーリング加工。
*Iパパさん 2本目のリム 表面加工。いよいよコンプレッションハブの加工に進んだ。
Iさん クロモリフォーク エンド部ミーリング加工。

月12、13
S子さん フレームとコンプレッションウイールのカラーリング仕上がりを確認。来週から ジョバンニ ブナ材リムで組み上げ作業。
Iさん フロントフォークのみ新調。ショックアブソーバー付きからリジッドタイプへ。ストレートとベンドの混成。
*スタッフの安堵氏と2人がかりで寸法の特定。直ちにロウ接作業を始めた。
Iパパさん 2本目のサクラ+キソヒノキ 6ラップ品作業終了。
Mさん  3台目のテストフレーム仕上げ完了。塗装屋さんへ.
K さん 中国製フレームの改造。まずフロントフォークのエンド交換。

ミニラボ写真通信


ミニラボ S子さんの フォールディング シクロクロス 


ミニラボ顧問 岡根教授のアルミマトリクス+CF40トンライニング+チタニウムフレーム。
須貝 奏志君ライニング作業を応援。



1975年製アマンダフレーム 24トンヤング率品しかなかった頃の実用品。


1989年 新素材展サンシャインビル 三菱レーヨンブース出展品


1993年製 試しに ミニラボメンバーと乗ってみることにする。

>アマンダ短信2021 0606<

ミニラボ6月5,6日
*S子さん  ホールディングバイクのBB部、シート部の最終チェックカラーリング指示書にサンスクリット単語の”ダイヤモンド”を意味するローマ字表記をトップチューブに
*Mさん  3代目のテスト車 仕上げ真っ最中 まだまだ作業は継続。
*Iパパ  二本目のサクラ+ひのきリムつくりに突き進む工夫  さらに 熱中 見る見るうちにお業の向上。すごーい!仕上がったら 慣性モーメントの計測が待ってます。

>アマンダ短信2021 5030<

 

ミニラボ二年目に入ったということでサイクルスポーツ誌 柴田氏の取材を受ける情報たっぷりすぎる5名それぞれの取り組みについてサイクルスポイーツのWEBでも大展開されるそうです。お楽しみに。ミニラボ顧問のものつくり大学教授岡根先生お出ましくださった。



アマンダ 短信 履歴


お知らせコーナー
アスリート必読
伝説の英雄メルクスとアマンダの関係!!ロマン溢れる「アワーレコード」対決などに触れた、アスリート必読の”千葉洋三さん噺(はなし)”=SRMコーナー=に、新たな、旧い?エピソードが登場。リンク「今村選手のアワーレコードに寄せて」に、追補で掲載いたしました。また、メルクスの1時間走のパワーが455ワットだったことも判明。
またフレームのスペック、017の栄光の軌跡メモなどを、カタログ頁「フレーム」項に掲載してあります。
”アニマル”戸田真人氏の記録頁 開設
アマンダ仲間では「アニマル」(超人)とも呼ばれている、アマンダ仲間の兄貴分・戸田真人氏の冒険走・記録表をアップしました。左サイドの「冒険走・戸田真人さん」をクリックしてください。米国、北極圏、オーストラリア、韓国などの海外遠征も含め、日時、コース、総距離、時間、スタート後24時間の走行距離などが記録されています。 
要注意
山宮正様から、UCI新規則の運用法について、詳細な説明を頂きました。すで公表されていた、二つの”危険”フォームのは、発見されたらただちにその場で選手失格となるそうです。先頭に立った時など、「つい」やりがち。十分ご留意を。詳細は「SRM」アスリート/コーナーに掲載しました。
 
サイクルショー ユーチューブ参加
恒例のハンドメイドバイシクルフェア2021は、好評のうちにオンライン配信で行われましたが、アマンダにも事務局から4名の取材班が取材に来訪。インタビューをアップロードしてくれました
ユーチューブ配信の「アマンダスポーツ」リンク


「オーナーも私も、たくさん失敗してきた。でも、失敗の数を持ってることが強みですよね」
ミニラボ開設中
 アマンダでは、独自の素材、独自の手法で、小径車から五輪代表クラス用のマシンまで、各種のオーダーに応じてきましたが、このほど、勇気あるチャレンジャーのために、千葉洋三が使っている作業所を週末に開放。フレームからホールまで、自作してみようというサイクリストのために「アマンダ ミニラボ」を開きました。素材の相談、設計のアドバイス、溶接・接着技術のイロハを必要に応じて専門スタッフがマンツーマンでお手伝いします。気軽にきてください。

アマンダ&ミニラボ仲間の友好頁
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