>アマンダ短信2021 0911< 

 先ほど ドイツ在の西村さんより電話 その際シュトラッサーがとうとう24時間 1000Kmを突破した とこちらから伝えたところ。即刻以下のような翻訳返信をいただきました。オーストリアの自転車競技者 伝統あるのでしょう。レース好きでもあまり知られていないエピソード。第一回オリンピック アテネ大会の全競技にあって 最終種目は自転車トラック 12時間レースだった。413日朝5時から夕刻5時まで選手は急性の関節炎でしょうか 痛みをこらえて泣きながら333.3mのトラックを周回 不気味な静けさがヴェロドロームを覆った。優勝のオーストリア シュマールは315Km?走破した。 
Christoph Strasser: 1026,215 Kilometer in 24 Stunden | radsport-news.com
Zeltweg/ Steiermark - zwölf Weltrekorde gebrochen | Christoph Strasser hat gestern nachmittag am Fliegerhorst in...
猛烈ですね、これは話のとっかかりとしては面白そうです。何が書いてあるかは、以下のような感じです。(千葉)

1000m新記録 ドイツからの詳細報告>として、SRMアスリート・コーナー、「今村選手のアワーレコードに寄せて」(千葉洋三情報)に追加掲載致しました

>アマンダ短信2021 0905<  


ミニラボ アマンダ 95
*石橋パパ コンプレッションウイール完成。4本吊りで慣性モーメント(Kgmsxs)を実測した。
Φ25mmヴィットリアチューブラータイヤをつけた状態で重さ1550g  タイヤを外すと1270g
慣性モーメント  0.01272      0.00675
莫大なるタイヤの役割が数値化された。


>アマンダ短信2021 0821,22< 

*Sさん フィクスドのフォールディングフレーム ピボット部分終了。M6ネジ処理予定のシートステイ完了。ここからキャリパーブレーキをシートチューブに止めつける工夫考慮中。
*Mさん  4台目の剛性比較検討車   完成にはシートステイの処理が残ってます。
*安堵さん  ミニラボ全般を見渡しながら 自作フォールディング製作中。オーバーサイズ ロストワックス製ホーククラウンをエポキシ接着剤仕様のCF90トンホークに仕上げ中。

>アマンダ短信2021 0816<

*オリンピック生写真 ミスター冒険走、アニマルこと戸田真人さんが、「チョイ乗り」中に出会った五輪ロードの生写真を提供してくれました。場所は道志みちの青根付近、男子先頭集団と新城選手。





女子先頭集団の2番手は優勝したオーストリアのアマチュア、アンナ・ケーゼンホフォア。集団腕だけ写っているのが与那嶺選手。全身写っているのが金子選手です。





>アマンダ短信2021 0810<


フランス専科の桜沢さんにサンプレックス ツール ド フランスディレイラーの取扱説明書を翻訳していただきました。詳細は、<カタログ>コーナーに掲載。
1958年サンプレックス リヤメカのデッサン。この年 ツールのチャンピオンはルクセンブルクの シャーリー・ゴールだった。猛烈な勝ちっぷりで 当時国別対抗のフランスチームをずたずたに下してしまった。ジェミニアーニ、ボベ、そしてアンクティル 秒差ではなく分単位の大差をゴールにつけられてしまった。
ゴールはパンターニのアイドルで 誰もまねのできないマウンテンクライムの王者だったそうです。.’58ツール・バントーのTTでバーモンテスに30秒差をつけた記録が残っている。

世界の ディレイラーに関するカタログについては CAMBIO工房 佐々木 英樹氏へ  Mail:kurosakuwan@yahoo.co.jp

>アマンダ短信2021 0724、25<

Iパパさん いよいよコンプレッションウイールのリヤー10本スポークとフロント9本スポークのセンターリング調性、継続作業としてサクラ+ヒノキリムのチューブラータイヤようのリム成形。完了。
*ステムエクステンションの構想あり。
*Iさん ミニラボからの課題 ディスクブレーキ対応のフロントフォークつくり開始。
*Sさん フォールディングタイプのフィクスドロード 折りたたむピボットパートを作る。

 >アマンダ短信2021 0717,18<

*Iパパさん  コンプレッショウイールのハブ部分の接着作業。
*Sさん 本格トラックレーサーをホールディングにしてオンロード仕様 設計開始。

<<アマンダ国際情報部ネットワーク>>

◎ミニラボ ”フランス専科”の桜沢さん 1950年代のサンプレ ディレイラーのマニュアルを翻訳。
◎ミニラボ ”ドイツ専科”の西村さんへ 1970年代の西ドイツ自転車競技連盟コノプカ医師のスポーツマンの食事について 翻訳をお願いしたところ 直ちに先生を見つけ出して連絡。直接会われて、対談の模様を近々にでもレポートしてくれるそうです。

>アマンダ短信2021 0710<

*ミニラボ 暑さにも負けず、時に若い笑い声。話題は主として、武勇伝より失敗談。








アマンダ 短信 履歴


お知らせコーナー
20217月号 サイスポ誌に掲載
サイクルスポーツ誌に、アマンダ・ミニラボの取材記事が最新8月号に掲載中です。先月、エース記者の柴田氏が来訪し、ミニラボ参加者の話を詳しく取材されていきました。
109頁です


アスリート必読
伝説の英雄メルクスとアマンダの関係!!ロマン溢れる「アワーレコード」対決などに触れた、アスリート必読の”千葉洋三さん噺(はなし)”=SRMコーナー=に、新たな、旧い?エピソードが登場。リンク「今村選手のアワーレコードに寄せて」に、追補で掲載いたしました。また、メルクスの1時間走のパワーが455ワットだったことも判明。
またフレームのスペック、017の栄光の軌跡メモなどを、カタログ頁「フレーム」項に掲載してあります。
”アニマル”戸田真人氏の記録頁 開設
アマンダ仲間では「アニマル」(超人)とも呼ばれている、アマンダ仲間の兄貴分・戸田真人氏の冒険走・記録表をアップしました。左サイドの「冒険走・戸田真人さん」をクリックしてください。米国、北極圏、オーストラリア、韓国などの海外遠征も含め、日時、コース、総距離、時間、スタート後24時間の走行距離などが記録されています。 
要注意
山宮正様から、UCI新規則の運用法について、詳細な説明を頂きました。すで公表されていた、二つの”危険”フォームのは、発見されたらただちにその場で選手失格となるそうです。先頭に立った時など、「つい」やりがち。十分ご留意を。詳細は「SRM」アスリート/コーナーに掲載しました。
 
サイクルショー ユーチューブ参加
恒例のハンドメイドバイシクルフェア2021は、好評のうちにオンライン配信で行われましたが、アマンダにも事務局から4名の取材班が取材に来訪。インタビューをアップロードしてくれました
ユーチューブ配信の「アマンダスポーツ」リンク


「オーナーも私も、たくさん失敗してきた。でも、失敗の数を持ってることが強みですよね」
ミニラボ開設中
 アマンダでは、独自の素材、独自の手法で、小径車から五輪代表クラス用のマシンまで、各種のオーダーに応じてきましたが、このほど、勇気あるチャレンジャーのために、千葉洋三が使っている作業所を週末に開放。フレームからホールまで、自作してみようというサイクリストのために「アマンダ ミニラボ」を開きました。素材の相談、設計のアドバイス、溶接・接着技術のイロハを必要に応じて専門スタッフがマンツーマンでお手伝いします。気軽にきてください。

アマンダ&ミニラボ仲間の友好頁
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