>アマンダ短信2021 0606<

ミニラボ6月5,6日
*S子さん  ホールディングバイクのBB部、シート部の最終チェックカラーリング指示書にサンスクリット単語の”ダイヤモンド”を意味するローマ字表記をトップチューブに
*Mさん  3代目のテスト車 仕上げ真っ最中 まだまだ作業は継続。
*Iパパ  二本目のサクラ+ひのきリムつくりに突き進む工夫  さらに 熱中 見る見るうちにお業の向上。すごーい!仕上がったら 慣性モーメントの計測が待ってます。

>アマンダ短信2021 5030<

 

ミニラボ二年目に入ったということでサイクルスポーツ誌 柴田氏の取材を受ける情報たっぷりすぎる5名それぞれの取り組みについてサイクルスポイーツのWEBでも大展開されるそうです。お楽しみに。ミニラボ顧問のものつくり大学教授岡根先生お出ましくださった。

>アマンダ短信2021 523<

ミニラボ 5月22,23日
*Iパパ コンプレッションスポーク19本 下準備長さ調性。
*S子さん CF90トン ホールディングシクロクロス車のヘッドチュ−ウブCFクロス補強作業。
*Mさん 出来上がったフロントフォークの最終調性。テンピルスティック871度でロウ材の溶融温度チェック 最も低かったのはユーティクティック ペースト状合金ロウ材。作業温度607度、抗張力60Kg*次回から毎回 グラインダーによる 火花試験もどき 

>アマンダ短信2021 516<

  

ミニラボ盛況です。いまやマンダは、「独自の”もの造り”」ヒーローの前進基地に!
*I パパ コンプレッションウイールのハブ部分の旋盤加工 、次回クロモリスポーク前後合わせて計19本の準備をせねば。
S子さん シクロクロス用ホールディングバイク 最終調整ヘッドチューブ周りの補強、コンプレッションウイールのサクラワッシャー作り、ボール盤と旋盤加工、クリア塗装
*U子さん ハンドルステムエクステンションを仕上げ中
M さん  3台目のテストフレーム 集合シートステーと苦闘中。残るは最も走りを決定してしまう フロントフォーク作り


 

*U子さん ステムエクステンション仕上げ完結、メッキ屋さんへお願い
*I パパ 熱中 木製リム工作 とうとうイッポン目完成
*M さん 3台目の 剛性検討フォーク&フレーム ロウ接作業終了。素早いロウ接作業 コツをつかめた様子。ベンドとストレートの混成フォークブレード仕上げに取り組んだ。


>アマンダ短信2021 509<

月9 ミニラボ情報
S子さん コンプレッションウイール用のサクラワッシャを作る。 ボール盤と旋盤を使う。
*Iパパ  5枚目の接着作業慎重に進めた。木リムっぽくなって凄みをました。*
*M
さん  集合ステーいよいよ というところで 慎重 さらに精妙に向けて来週にはフロントフォークに進む予定。 

   

5月8日
U子こさん 先週 初めてのフライス加工で下準備したステムエクステンションのロウ接作業。これまた初めての試み。
*Iパパさん 丁寧 木整リムつくり 6枚完結の4枚目接着作業終了。
M さん シートステー集合タイプを狙ってフライス加工開始。

>アマンダ短信2021 507<

アマンダ最新お客様情報

S氏 チタニウムマシーン大好きだったオーナーはCF 90トン ホーク&フレームへ やさしくこなせる剛性アップを狙った。伝統あるイタリアンカットラグラグを尊重して構成してみた。この作り方は1982年の“デザインの現場(美術出版社)“に小さく記録が残っている。ロコモティフタイプの動輪と フロントはコンプレッション調性中。

 

*I氏 ‘21ハンドメイドバイシクルフェアyou tube 展開にマシーンを提供してくださった。
スチールクラン(写真下)を特注 直ちに 実走行に進んだ。長さ
180mm ペダルスラスト についてはジュラエースよりも両外側へプラス20mmアルミ製品信じられなくなった、と言って来ました。昨年の走行例 19時間15分 のぼり累算3500m、走行距離500Km超?。
ユニコーンハンドル ロコモタイプディスク&ジョバンニコンプレッション。I氏の必須パーツとなっている。金精トンネルから日光方面への下りで熊と遭遇 正に必死の高速ダウンヒルでクリア。トップチューブ650mmの異様なマシーン 揺れて怖くないのかと工作者は心配でしたが CF90トン しっかりねじれ剛性を支えた。デダのスチールハンドルを改造 今回は550mm、以前の620mm改造品は玄関の出し入れ大変ということで いずれ寸法詰めの再改造あり。



>アマンダ短信2021 507<

アマンダ・ミニラボ製作車用のエンブレムが完成!
♪栄冠は君に輝く♪


<<参考>>アマンダフレームの素材マーク

1)CF80X40トンハイブイリットチューブ使用

2)CF90X40トンハイブリットチューブ使用

>アマンダ短信20210506<



 

ミニラボ情報
Iパパさんの曲げわっぱ サクラと木曽ヒノキ。締め付けバンドの長さ調整 さっさと長いボルト&ナットを調達してきて接着作業を開始しているウイールの前後リム構成内容 仕上がってからのお楽しみ。

*S子さんのホールディングバイク 大修正必要。肝腎なベースラインの確認せず 作業を進めてしまったためヘッドチューブ周りで修正せねばならなくなった。
 シートステーをシートチューブの途中にロウ接処理伝統あるラーメン構造に反するものの このようにしてみたかったそうです。こっちがすきといわれたら 試してみるのも良いかな。

S子さん、奮戦中(20210502)



アマンダ 短信 履歴


お知らせコーナー
アスリート必読
伝説の英雄メルクスとアマンダの関係!!ロマン溢れる「アワーレコード」対決などに触れた、アスリート必読の”千葉洋三さん噺(はなし)”=SRMコーナー=に、新たな、旧い?エピソードが登場。リンク「今村選手のアワーレコードに寄せて」に、追補で掲載いたしました。
またフレームのスペック、017の栄光の軌跡メモなどを、カタログ頁「フレーム」項に掲載し手あります。

”アニマル”戸田真人氏の記録頁 開設
アマンダ仲間では「アニマル」(超人)とも呼ばれている、アマンダ仲間の兄貴分・戸田真人氏の冒険走・記録表をアップしました。左サイドの「冒険走・戸田真人さん」をクリックしてください。米国、北極圏、オーストラリア、韓国などの海外遠征も含め、日時、コース、総距離、時間、スタート後24時間の走行距離などが記録されています。 
要注意
山宮正様から、UCI新規則の運用法について、詳細な説明を頂きました。すで公表されていた、二つの”危険”フォームのは、発見されたらただちにその場で選手失格となるそうです。先頭に立った時など、「つい」やりがち。十分ご留意を。詳細は「SRM」アスリート/コーナーに掲載しました。
 
サイクルショー ユーチューブ参加
恒例のハンドメイドバイシクルフェア2021は、好評のうちにオンライン配信で行われましたが、アマンダにも事務局から4名の取材班が取材に来訪。インタビューをアップロードしてくれました
ユーチューブ配信の「アマンダスポーツ」リンク


「オーナーも私も、たくさん失敗してきた。でも、失敗の数を持ってることが強みですよね」
ミニラボ開設中
 アマンダでは、独自の素材、独自の手法で、小径車から五輪代表クラス用のマシンまで、各種のオーダーに応じてきましたが、このほど、勇気あるチャレンジャーのために、千葉洋三が使っている作業所を週末に開放。フレームからホールまで、自作してみようというサイクリストのために「アマンダ ミニラボ」を開きました。素材の相談、設計のアドバイス、溶接・接着技術のイロハを必要に応じて専門スタッフがマンツーマンでお手伝いします。気軽にきてください。

アマンダ&ミニラボ仲間の友好頁
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