>アマンダ短信2021 509<

月9 ミニラボ情報
S子さん コンプレッションウイール用のサクラワッシャを作る。 ボール盤と旋盤を使う。
*Iパパ  5枚目の接着作業慎重に進めた。木リムっぽくなって凄みをました。*
*M
さん  集合ステーいよいよ というところで 慎重 さらに精妙に向けて来週にはフロントフォークに進む予定。 

   

5月8日
U子こさん 先週 初めてのフライス加工で下準備したステムエクステンションのロウ接作業。これまた初めての試み。
*Iパパさん 丁寧 木整リムつくり 6枚完結の4枚目接着作業終了。
M さん シートステー集合タイプを狙ってフライス加工開始。

>アマンダ短信2021 507<

アマンダ最新お客様情報

S氏 チタニウムマシーン大好きだったオーナーはCF 90トン ホーク&フレームへ やさしくこなせる剛性アップを狙った。伝統あるイタリアンカットラグラグを尊重して構成してみた。この作り方は1982年の“デザインの現場(美術出版社)“に小さく記録が残っている。ロコモティフタイプの動輪と フロントはコンプレッション調性中。

 

*I氏 ‘21ハンドメイドバイシクルフェアyou tube 展開にマシーンを提供してくださった。
スチールクラン(写真下)を特注 直ちに 実走行に進んだ。長さ
180mm ペダルスラスト についてはジュラエースよりも両外側へプラス20mmアルミ製品信じられなくなった、と言って来ました。昨年の走行例 19時間15分 のぼり累算3500m、走行距離500Km超?。
ユニコーンハンドル ロコモタイプディスク&ジョバンニコンプレッション。I氏の必須パーツとなっている。金精トンネルから日光方面への下りで熊と遭遇 正に必死の高速ダウンヒルでクリア。トップチューブ650mmの異様なマシーン 揺れて怖くないのかと工作者は心配でしたが CF90トン しっかりねじれ剛性を支えた。デダのスチールハンドルを改造 今回は550mm、以前の620mm改造品は玄関の出し入れ大変ということで いずれ寸法詰めの再改造あり。



>アマンダ短信2021 507<

アマンダ・ミニラボ製作車用のエンブレムが完成!
♪栄冠は君に輝く♪


<<参考>>アマンダフレームの素材マーク

 CF80X40トンハイブイリットチューブ使用


CF90X40トンハイブリットチューブ使用


>アマンダ短信20210506<



 

ミニラボ情報
Iパパさんの曲げわっぱ サクラと木曽ヒノキ。締め付けバンドの長さ調整 さっさと長いボルト&ナットを調達してきて接着作業を開始しているウイールの前後リム構成内容 仕上がってからのお楽しみ。

*S子さんのホールディングバイク 大修正必要。肝腎なベースラインの確認せず 作業を進めてしまったためヘッドチューブ周りで修正せねばならなくなった。
 シートステーをシートチューブの途中にロウ接処理伝統あるラーメン構造に反するものの このようにしてみたかったそうです。こっちがすきといわれたら 試してみるのも良いかな。

S子さん、奮戦中(20210402)


>アマンダ短信2021 501<

Mさん 3台目のスチールフレーム60%経過。岡根先生にロウ接作業の状態解説をうける。長過ぎる加熱作業をしているようだ。アフトトライアングルを意図的に潰しの加工をして 新たな情報を取り込み中。

  

>アマンダ短信2021 425<

Fさん 新しいつくり方で取り組んだ12mmスルーアクスルフレーム。フロントフォーク最終の調整段階に到達。  
Iパパ サクラ+キソヒノキリム作り リッダックス420エポキシのおでまし。2時間かけてIパパ流儀の曲げわっぱ下準備品をリムに。
*Mさん 3台目のフレーム チューブのフライス加工、ロウ接作業。集合ステーを試すそうだ。


>アマンダ短信2021 418<

S子さん シクロクロスフォールディングバイク いよいよ仕上げにはいる。ミニベルトサンダーと格闘中。


>アマンダ短信2021 411<

ミニラボ情報
*パパIさん 仕上がったオンロードトラックに バイシクルのエッセンス。いよいよ二つのワッパに取り掛かりました。サクラ材とキソヒノキ材を組み合わせた前後のリムつくりです。前後ハブをジュラエーストラックにに定め コンプレッションウイールを作る予定です。初日 巧みに前後リムの曲げ加工突破。見事でした。次回以降 エポキシ樹脂でリムに作り上げる作業が待ってます。

*Mさん スチールフレームの剛性探求中 3台目に取り組み始めました。バイシクルは名前の示すとおり 前後の役割の違うワッパが支配しているのです。が スチールのフレーム体の役割を見定めたいようです。既に構成したマシーンから 手ごたえを得ているようです。

アマンダ 短信 履歴


お知らせコーナー

ミニラボ開設中
山宮正様から、UCI新規則の運用法について、詳細な説明を頂きました。すで公表されていた、二つの”危険”フォームのは、発見されたらただちにその場で選手失格となるそうです。先頭に立った時など、「つい」やりがち。十分ご留意を。詳細は「SRM」アスリート/コーナーに掲載しました。
 
サイクルショー ユーチューブ参加
恒例のハンドメイドバイシクルフェア2021は、好評のうちにオンライン配信で行われましたが、アマンダにも事務局から4名の取材班が取材に来訪。インタビューをアップロードしてくれました
ユーチューブ配信の「アマンダスポーツ」リンク


「オーナーも私も、たくさん失敗してきた。でも、失敗の数を持ってることが強みですよね」
アスリート必読
ロマン溢れる「アワーレコード」対決、「ロミンガーVSボードマン」の記録や、空気圧、ゲージ、チェーンリングに関するエピソード、さらにリッター、、メルクス、モゼールの時代、英雄メルクスの巨大心臓の話など、アスリート必読の興味深い”千葉洋三さん噺(はなし)”を、SRMコーナーに掲載いたしました。
またフレームのスペック、017の栄光の軌跡メモなどを、カタログ頁「フレーム」項に掲載しました。
ミニラボ開設中
 アマンダでは、独自の素材、独自の手法で、小径車から五輪代表クラス用のマシンまで、各種のオーダーに応じてきましたが、このほど、勇気あるチャレンジャーのために、千葉洋三が使っている作業所を週末に開放。フレームからホールまで、自作してみようというサイクリストのために「アマンダ ミニラボ」を開きました。素材の相談、設計のアドバイス、溶接・接着技術のイロハを必要に応じて専門スタッフがマンツーマンでお手伝いします。気軽にきてください。

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