夢を創ろうミニラボ開設中
 アマンダでは、独自の素材、独自の手法で、小径車から五輪代表クラス用のマシンまで、各種のオーダーに応じてきましたが、勇気あるチャレンジャーのために、千葉洋三が使っている作業所を週末に開放。フレームからホイールまで、自作してみようというサイクリストのために「アマンダ ミニラボ」を開いています。素材の相談、設計のアドバイス、溶接・接着技術のイロハを必要に応じて専門スタッフがマンツーマンでお手伝いします。
自分の夢を自分で設計、自分で製作!!


自作作品を2022ハンドメイドショーに出品、
大きな反響を呼びました。
ショー関係は、「アマンダ短信」履歴
の中にまとめました。


>アマンダ短信2022 0512<

*5月2日、国立競技場で行われた陸上競技東京選手権でホーイルチェア1500mを3分8秒48優勝した吉田竜太(よしだ・りゅうた=SUS)選手が、アマンダ特製のブナ材コンプレッションウイールを装着したマシーンの写真をリ送ってくれました。これからテスト走行を重ねるそうです。
スペックは 1740gウイールの慣性モーメント 0.01074Kgm sxs
このうち200gのタイヤだけで   0.00341Kgm sxs

吉田竜太 ブログ リンク





>アマンダ短信2022 0425<

 *”ミニラボ・自作仲間”の”i”iさんから、愉しい報告が。メールを転送します。自作のステムエクステンションにご注目ください。力走も、自作ならではの愉快がはじけます(アマンダ千葉)
     「昨日、自作トラックレーサー(ラボンダ)を長野県松本市の美鈴湖自転車競技場に持ち込み、初級者講習と練習会に参加しました。鉄ハンドルと新ステムそして1ミリ厚フォークの剛性が推進力を生み出してくれました。また、初めてのトラックでも不安なく全力を出すことが出来たのは、直進性と安定性を重視したラボンダのジオメトリーのおかげです(非力な全力ですが笑)9時から15時までみっちり練習して、今日は身体がバキバキですが、大きな楽しみを見つけました。トラック楽しいです!」(k・I)





>アマンダ短信2022 0409<

*アマンダ工房発 車椅子マラソン用のコンプレッションホイール(左右)を製作中。
通常は22mm幅ですが、選手、コーチと相談のうえ、より抵抗の少ない16mmに挑戦
むろん、ここまで細いと自転車用にはリスクが大きいことは確かですが、「車椅子の腕の力なら耐えるのではないか」という冒険です。




>アマンダ短信2022 0313<
特報
アマンダ工房が受注、創作した「6歳から36歳まで使えるフレーム」が
遂に完成。タブーに挑戦した、「ダウンチューブなし」のオリジナルです。
詳細は左頁「製品製作写真集」に収録しました。
これまでの関連履歴も収録中です

40tカーボンを使用したハンドル&ステム、シートピラー、チネリの名品M71を加工した両面ペダル。
安堵主任の創意工夫の結晶が各部にちりばめられています

フレームはテレスコ式で、8mmボルトで固定。成長に従って、各部ともどもに可変。
これなら、「子供用」として製作しても、将来的に無駄が無いと考えます。

現在はトップチューブが450mm、530mmまで延ばせます




>アマンダ短信2022 0226<

*ラボに新しい参加者が。なんとフレームサイズ620mmのロードレーサー自作に取りかかりました。これだけのサイズは、日本ではめったにみかけません


>アマンダ短信2022 0103<

夢のタンデムプロジェクト:元日本代表お二方(ロス五輪代表の高橋松吉氏、ソウル五輪代表の三浦恭資氏)による“夢のタンデム”いよいよ実現へ?! 正月、アマンダ工房では往年の名フレームRAIJINを、最強コンビの圧に耐えるよう、部分の強化に励んでいます。見学可。フレーム前部、ヘッド部分の強化策として、ステンレス繊維を4~5枚巻き込むアイデア。厚さ2mm前後になる予定。リヤエンドはディスク用の台座取り付けの下ごしらえ。
エッ、ホントにあのお二人が?問い合わせ、日に日に増えてます。 

  


  
アマンダ短信2021 1231<
大晦日は進行中のタンデム改造。(短信前回参照)
途中経過ですが、2022年の冒険が楽しみです。
以下、写真 1.Before
2.After(途中)※トラック爪、ディスクホルダを残すのみ
3.前輪16本コンプレッション1※オフセットレイアウト
4.前輪16本コンプレッション2
5.前輪16本コンプレッション3
6.後輪ロコモ








>アマンダ短信2021 1219<



アマンダ工房に”珍品”タンデム登場
「伝え聞くところによると」
ロス五輪代表の高橋松吉氏、ソウル五輪代表の三浦恭資氏が
タンデムにアタックという企画が持ち上がり、、
そのための前部強化のために70年代(?)ロード―フレームが
持ち込まれたとか。
使用クランクはカンパ特注品(61)と前用SRM。



 アマンダ 短信 履歴

アマンダ&ミニラボ仲間の友好頁
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体験、試走、「譲ります」もどうぞ!!


お知らせコーナー
ドイツ在住の西村きよしさんから
 https://amanda-germany.de/ 
千葉師匠とのトークを満載した独自HPを
開設されたとの御連絡です。
詳細は同氏が活躍されていた事のある”SRM"の関連情報のコーナーへ
アスリート必読
伝説の英雄メルクスとアマンダの関係!!ロマン溢れる「アワーレコード」対決などに触れた、アスリート必読の”千葉洋三さん噺(はなし)”=SRMコーナー=に、新たな、旧い?エピソードが登場。リンク「今村選手のアワーレコードに寄せて」に、追補で掲載いたしました。また、
メルクスの1時間走のパワーが455
ワットだったことも判明。
またフレームのスペック、017の栄光の軌跡メモなどを、カタログ頁「フレーム」項に掲載してあります。
”アニマル”戸田真人氏の記録頁 開設
アマンダ仲間では「アニマル」(超人)とも呼ばれている、アマンダ仲間の兄貴分・戸田真人氏の冒険走・記録表をアップしました。左サイドの「冒険走・戸田真人さん」をクリックしてください。米国、北極圏、オーストラリア、韓国などの海外遠征も含め、日時、コース、総距離、時間、スタート後24時間の走行距離などが記録されています。さらに貴重な写真集も贈ってくれました。左サイド、戸田真人さんの冒険走をご覧ください。
サイクルショー ユーチューブ参加
恒例のハンドメイドバイシクルフェア2021は、好評のうちにオンライン配信で行われましたが、アマンダにも事務局から4名の取材班が取材に来訪。インタビューをアップロードしてくれました
ユーチューブ配信の「アマンダスポーツ」リンク


「オーナーも私も、たくさん失敗してきた。でも、失敗の数を持ってることが強みですよね」
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