>アマンダ短信2021 1121<





Iさん 独自ステム開発 昨年2月トラックレーサーのフレーム完成、今年9月にコンプレッションホイールも自作。今回は独自ステム――上二本、下一本でニットーのハンドルを取り付ける独自設計――に挑戦中。「この1年、ミニラボでいろいろ失敗も(笑い)でも、失敗したアという敗北感が全くなくて。すべて愉しい途中経過で」。

>アマンダ短信2021 11014<

*アマンダ仲間の交歓会(11月07日)   「アマンダ仲間の頁」に写真掲載中 笑ってみてください。

ミニラボ
*Fさん 鎌倉から第3作目の取組を目指して来訪。オールCFで組み上げる予定でヘッドパートとBBパートのマスターモールドを作り上げてきた。ヘッドラグ部のCF24トン朱子織品にエポキシ樹脂含浸、直ちに真空引き。硬化途中でCF40トンクロスを3人がかりで貼り付け作業。
*Oさん、いつもの安堵さん応援。真空引きで ヘッドラグ部のたたき台完成。1作、2作の工法、3DプリンターやCADを駆使した取組の解説についてはミニラボ仲間のページ(アマンダホームページ)へ投稿予定。
*久しぶりのOさん ゴキソハブ仕様のロコモティフタイプウイールの次なる製作を考慮中。
*Mさん フォーク&フレーム体の剛性〔静荷重でしらべている)と実走行のインプレッション 比較検討のフレームを仕上げ中。

>アマンダ短信復刻文化祭<

*「アマンダの軌跡」を更新。時代に先駆けたアマンダの雑誌掲載記事や、美直穂夫人でサインのワインラベルなどを”復刻”掲載中。profile.html へのリンク



>アマンダ短信2021 1109<

*谷沢修一様が高校生のときに買い付けられたマシーンでの、お楽しみの写真を送って来ました。鯖街道を快走。 本頁下段、「アマンダ仲間の頁」に詳細を掲載中。



>アマンダ短信2021 1107<

*東京五輪自転車ロードレースについて柿木克之ドクターから、「ロードとトラック中距離の両方を高いレベルでこなすことが、強化につながるのでは」という”五輪小レジメ”を頂きました。同氏ならではの鋭い視角からのご指摘です本頁下段「SRMアスリートコーナー」頁・「今村選手のレコードに寄せて」に詳細を掲載しました。


>アマンダ短信2021 1101<

*試案のご相談 ウイールの内部に仕掛けを設け 慣性モーメントの大きく変位することで動力の助け無しではしりを助ける狙い。要するにバッテリー無しのアシストバイクを検討中

*コロナ禍で動きを封じられた筑波の外科医O先生の木製フレーム構想。竹を最良の構造材とみなして木製フレームチューブを思案中。竹をお手本としてスチール性能に挑んだ元三菱レーヨンの児玉先生は今やボーイング航空機のCF化に結実している。もちろんバイシクルの世界はいつもことですが 航空機、自動車に先んじている。レーシングボートはバイシクルを追っている。

*S氏 M氏ともに塗装のスペシャリスト田中さんへ依頼。ピーズ ファクタリーの田中さんは無類の自動車狂いのようでフェラーリで塗装仕上げ品を届けていましたがランボルギーニ交換したため 東北本線ガード下を安心してくぐれない。ということで愛車のマツダスポーツカーが届け役


>アマンダ仲間の頁 2021 1101< 

*秋深し。前輪をコンプレッションに変更した、アマンダ仲間Kさんの絵手紙。素晴らしい走りだったそうです。
Kさんとは、サイクル界で知る人ぞ知る小林テツジン(徹夫)さん。アマンダの最も古くからのお客様です。サイクルスポーツ誌のライター、NHKツールの現地からの解説などでご活躍。今回 木材の走りの凄さをレポートしてくれました。
本頁下段、「アマンダ仲間の頁」に詳細を掲載中。


<<追伸 掲載 2021 1113>>



 アマンダ 短信 履歴

アマンダ&ミニラボ仲間の友好頁
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お知らせコーナー
20217月号 サイスポ誌に掲載
サイクルスポーツ誌に、アマンダ・ミニラボの取材記事が最新8月号に掲載中です。先月、エース記者の柴田氏が来訪し、ミニラボ参加者の話を詳しく取材されていきました。
109頁です


アスリート必読
伝説の英雄メルクスとアマンダの関係!!ロマン溢れる「アワーレコード」対決などに触れた、アスリート必読の”千葉洋三さん噺(はなし)”=SRMコーナー=に、新たな、旧い?エピソードが登場。リンク「今村選手のアワーレコードに寄せて」に、追補で掲載いたしました。また、メルクスの1時間走のパワーが455ワットだったことも判明。
またフレームのスペック、017の栄光の軌跡メモなどを、カタログ頁「フレーム」項に掲載してあります。
”アニマル”戸田真人氏の記録頁 開設
アマンダ仲間では「アニマル」(超人)とも呼ばれている、アマンダ仲間の兄貴分・戸田真人氏の冒険走・記録表をアップしました。左サイドの「冒険走・戸田真人さん」をクリックしてください。米国、北極圏、オーストラリア、韓国などの海外遠征も含め、日時、コース、総距離、時間、スタート後24時間の走行距離などが記録されています。さらに貴重な写真集も贈ってくれました。左サイド、戸田真人さんの冒険走をご覧ください。
要注意
山宮正様から、UCI新規則の運用法について、詳細な説明を頂きました。すで公表されていた、二つの”危険”フォームのは、発見されたらただちにその場で選手失格となるそうです。先頭に立った時など、「つい」やりがち。十分ご留意を。詳細は「SRM」アスリート/コーナーに掲載しました。
 
サイクルショー ユーチューブ参加
恒例のハンドメイドバイシクルフェア2021は、好評のうちにオンライン配信で行われましたが、アマンダにも事務局から4名の取材班が取材に来訪。インタビューをアップロードしてくれました
ユーチューブ配信の「アマンダスポーツ」リンク


「オーナーも私も、たくさん失敗してきた。でも、失敗の数を持ってることが強みですよね」
ミニラボ開設中
 アマンダでは、独自の素材、独自の手法で、小径車から五輪代表クラス用のマシンまで、各種のオーダーに応じてきましたが、このほど、勇気あるチャレンジャーのために、千葉洋三が使っている作業所を週末に開放。フレームからホールまで、自作してみようというサイクリストのために「アマンダ ミニラボ」を開きました。素材の相談、設計のアドバイス、溶接・接着技術のイロハを必要に応じて専門スタッフがマンツーマンでお手伝いします。気軽にきてください。

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