アマンダ 短信 履歴


>アマンダ短信2021 0131<

S女子 前後のコンプレッション ハブならびにCrMoスポーク製作終了。ジョバン二リムにはスポークホール加工済み。

Mさん フレーム製作終了。各部位に12.5Kgの静荷重でたわみ量を調べた。変位量をダイヤルゲージで見定めた。二人係でした。実際の走行中には以下に示すたわみ量が何を示しているのか、まだ判然としないものの 次に作る指標にはなりそうです。Mさんの狙いはスチールのグニャグニャマシーンです。

   重さ  BB  ヘッ  リヤーエンド シート
 Mさんフレーム         0.85  5.00  2.50  1.50
 72フレーマ チタン  1395g 0.27  5.80  1.85   0.49
 91アマンダCF  1250  0.19  3.60  1.55   0.50
 93トレックCF  1235  1.10  3.25  2.25   1.15
 94ミズノCF  1370  0.25  4.42  1.23   0.43
 94アマンダ  0990  0.25  3.90  1.70   0.62

<注=’72フレーマ(チタン)、イシワタ017等について、「カタログ」頁フレーム項でミニ解説を掲示しました。

>アマンダ短信2021 0123<

金曜日 大阪住まいの三浦監督(ソール五輪代表)後輩高橋選手とミニラボ来訪。我らが師である梶原(かじはら)先生作のフレーム製作ジグを視察。彼らは自作をしたいということです。是非ミニラボのような取組にしたいそうです。監督は早くからSRMを活用しております。レース経験もふきだしてしまうようなエピソードに満ち溢れてます。高橋さんは国内外にかわら製作でその名をとどろかせる三代目?でしょうか。手持ちの機械類 場所 ナニシロゆったりしてます。数値化できる情報を補助として強い選手を育てたいこと、その道具も作りたい ということです。

SRMインドアトレーナー最新作に二人は乗ってみて 改良を感じ取れたらしい。ナニシロ好評でした。これはSRMファンのK氏リクエストで輸入したてのシステムですが、オーナーのご厚意でまっさらのマシンを元JAPAN代表にテストしてもらいました。75万円品、一同K氏に感謝。

>アマンダ短信2021 0121<

アワーレコードへの飽くなき挑戦。スイスナショナルチームのメカニシャン、ブリュルーマン氏からのロミンガー対ボーマンの死闘データに続き、リッター、メルクス、モゼールの歴史ロマンを、データで参照。超人メルクスがスポークで記録を更新すれば、モゼールがディスクウイールで新時代を、、。SRM頁から、どうぞ(千葉洋三)

>アマンダ短信2021 0117<

S女子 いよいよコンプレッションウイールの組み込み始まりました。イタリーのジョバンニ氏(ぶな材リムの製作者)もビックリと思います。
ビックリといえば 自作のMTBフォークを組み込んだマシーンでM・K君が川越から父親(往年の名サイト、「アタック21」の主宰者)と一緒にお土産つきで来訪 もうすぐにパパを置いてきぼりにしてマサヒコ自由の天地へ(これから本格スネカジリか)
オンロードトラックレーサーを製作中のI氏とK氏にちばジーちゃんの日日の実用車 42x23のフィクスドマシーンを試乗してもらった。100rpmで23Km/hしか出せません とても安全でございます。フィクスドギヤの高性能ぶりは すぐわかるのです。

>アマンダ短信2021 0108<

ポイントレース ジュニア世界チャンプの経歴を有する<JAPAN> のスピード系強化選手、今村駿介選手(中央大学、ブリジストンサイクル)のアワーレコードの快挙(昨年11月、52.468Km   (60x15) 103.8rpm?)は、多くのサイクリストを驚かせた。アワーレコードでは、伝説的な「ロミンガーとボードマンの頂点競走」が忘れられない。スイスナショナルチームのブリュルーマン氏から入手した対比記録を公開してみると、、。  SRMコーナー参照

>アマンダ短信2021 0103<

ミニラボ 元旦、二日、ただ今三日目 続行中。オンロード トラックレーサー、マッドガード付き27”オールランダ、親子それぞれ最終仕上げに熱中。S女子 ただ今旋盤作業でコンプレッションウイールのハブ加工中既に前後合わて19本の腕の部分のロウ接作業は終了してます。

 ロードトラックレーサー製作中のデザイン学校生 フレーム製作ジグの設定それにしたがって フライス盤ホルソーによるチューブの加工。 既に置き蝋を試してトラックエンドのロウ接終了。フロントフォークの作業相当悩んで製作済み。

>アマンダ短信20201230<
 SRMシステムの活用に関して、ロード・スプリント系アスリートのためのアドバイスを、伝説的なパーシューター、イエンス・レーマン(ドイツ)のデータ解析を掲載して展開しました。SRMコーナーの「競輪競技選手へのガイド」(20201211掲載)「スプリント系へのガイド」(20201219)に続いてのアップです。

それはそれとして、さて、新春ラン、諸兄の寒風を蹴倒しての行動を愉しみにしています

>アマンダ短信20201130<
 競輪競技選手へのガイド。トレーニングシステムのSRMは今が買い時と思います。SRMサイエンストラック一式¥280,000−前後で、24年前のほぼ半値です。サイエンスパワーメーターとパワーコントローラー 出来ればノートパソコン、ウインドーズ7でお活用がベストでしょう。競技場に持ち込み その場でチェックするのも良いでしょう。
導入に際しての実践的アドバイスを、下欄「SRM関連」頁に掲載しました。


>アマンダ短信20201123<
 昨日のミニラボは。サ嬢(62歳ほんとかどうか)27”チューブラー ホールディングバイク狙い。CF90トのフレームと ぶな材リムコンプレッションウイール前後付き。安堵さんとスチール フロントフォークつくりはじめた。フォーククラウン周りのロウ接作業終わり、ブレードのベンド加工 寸法出し終わり。
 I氏が、ご子息のミニラボトライに刺激を受けての来訪。オンロード トラック仕様狙い、SRMインドアトレーナーで寸法の特定。岡根システムフレーム計算で点と線 決定 
 女性の参加 親子の参加 新たなるメンバーでパワーアップのミニラボの1日でした


>アマンダ短信20201025<
 だれでも「自作」に挑戦できる「ミニラボ アマンダ」で、ユニークなねじりスポークのスポルティーフが完成。S・Kさんは、ロウ付けから始めてフレームを自作、ディスクホイールのあと、フロントはスポークをねじりあわせて「強度と乗り心地」に挑戦。アマンダも発想と勇気に感動、絶賛。
 

>アマンダ短信20101001<
 ミニラボ・アマンダに14歳の少年が参加。美事に「僕のマシン」」を創り上げました。
 少年は誰にも負けない経験から、自分自身のサイクルを手に入れました。誰にも真似の出来ない、自分だけのサイクル・ワールド・
 今の時代、「ものつくりの歓び」と各自の日常が疎くなり始めて残念。完成したときに見せた少年の顔の輝き、アマンダは心底ほっと。思わず同じ笑顔に。