アマンダ 短信 

    @2021〜2022

>アマンダ短信2022 1215< (by安堵主任)

<<アマンダ工房作業日誌>>
@水色90TフレームのCFクロス加熱貼り作業
 *90Tフレームのお客様、塗膜に割れが生じているとのことで、念の為修理のご相談。確かにダウンチューブ、トップチューブ下に塗膜の割れが長くて、全域ではありませんが発生していた為、塗膜上からCFクロスを貼ってみました。 CF管表面にラインが入っている可能性はあるものの、内部に割れが 広がっている事は考えられないので、この処置で十分と思われます。




A90TオールCFフレーム製作状況
 *ラグ部の40TCFクロスの増し張り作業を続けております。だいたい6、7割ぐらいはを終えて、あともう少しです。



<<miniラボ日誌>>
*miniラボで格闘中のYさんのコンプレッションホイールスポーク部が完成しました。既に出来上がっているフレームとの配色バランスで、だいぶ迷っておられましたが決められたようです!年明けに完成ですね。 *こだわりは前9後10のスポーク本数と悩んだ配色?


>アマンダ短信2022 1215<
 *アマンダ短信:ドイツ在住の西村きよしさんから、目下、サイクルスポーツの権威コノブカ博士の著書を翻訳中で、コロナ禍で保留していた同博士へのインタビューも再開出来そうだと、報せがありました。ちなみに、博士との面談ができなかった間、西村さんが「だれか他に会うべき候補がいますか」と聞くので、「それは天才オーブリーたね。特殊なペダルを送ってあげたが、そのままになっているので」とお応えしておきました。(千葉)
編集注:オーブリーはトラックのアワーレコード競争に火を付けた超人「SRMコーナー:アワーレコードに寄せて」をご参照のこと

>アマンダ短信2022 1210<
      *ミニラボから  画像@
長らく完成をお待ち頂いている90Tカーボンフルチュービング仕様のフレームがラグ部の微修正を終え、最終工程のラグ部40Tカーボンクロス増し貼り工程に入りました。各ラグ部に対し、カーボンクロスを曲面に合わせて増し張りします。この後、表面を滑らかに仕上げて塗装に入ります。
ようやく完成が見えて来ました! 



画像A
ご自身所有の某有名メーカーのフレームに細工を施そう訪れています。こちらも40Tカーボンクロスをビジュアルも考慮しながらの貼り付け作業です。


 画像B
ハンドメイド・ショー出品に向けて、最後の追い込みをかけるS氏!前回作から更に自分好みを具現化したものになるはずです!


>アマンダ短信2022 1125<

千葉師匠自ら調整中。
まさに”師走”、来年のハンドメイド・ショーの企画も立案中、ご期待を!”







>アマンダ短信2022 1023<

*アマンダ 千葉師自ら、依頼のあった木製リムホイールのスポーク振れ取り。
あっという間でした。


*ミニラボでは、おなじみSさんが慎重に3台目の製作調整。なかなかお見事な手作業ですが、本格的なサイクリングはまだ足かけ3年とか。


>アマンダ短信2022 1016<

*ミニラボ秋の陣は12mmアクスルのフォークから。ディスクブレーキの普及に伴って、「スルーアクスル」への関心が高まっていますが、本日のミニラボではたまたま3本の12mmが競作状態。ちなみに。12mmアクスルと称するフロントフォークは、クイックレリースを使用するロード伝統の中空9mmアクスルに対しての新製品です。MTBのような岩山下りのようなハブがフロントエンド部から離脱しないように左右エンド部分がφ12の円筒状に成っていて、アクスルをこの穴を通してねじで固定する機構です。フォーク全体の強度、精密性がアップしますが、クイックリリース機構は見捨てられてます。
*左右12ミリスルーホールの中でストレートタイプの製作は、これが三台目となるSさん。真ん中はクラウンから創り出した完全オリジナルフォークです。ベントタイプは、今回フォークのみを創ることになった方のもので、下玉押しが1.5インチサイズの超強力フォークです。

 

*ダウンチューブ取り外し式 フォールディングフレーム塗装完成しました。


*小柄な450mmサイズのフレームが完成しました。


>アマンダ短信2022 0904<

*ミニラボ盛況。Wさん、Fさんたが来訪、ここがこう、あそこがこうと、
千葉師匠もつい熱が入って。



アニマル戸田氏特注の、タンデム用クラウンを使った超強化フォークが完成(左)


>アマンダ短信2022 0807<

*ベルギー在住の山宮正さんから、「ツールドフランス女子」について、コメントが届きました。日本でも関心を集めたレース、jsportsのHPでもチェックできますが、山宮さんは「つまり、日本の男子選手は、オランダの女子選手に付いて行けないのです」とコメント。詳細全文は下段の「アスリートコーナー」(SRM関連)に。
Cycle*2022 ツール・ド・フランス ファム|サイクルロードレース|J SPORTS【公式】
SRMアスリートコーナーー
https://www.amanda-sports.com/srm/amandasrm.html へのリンク

>アマンダ短信2022 0724<

*ミニラボ通信 自称”山口モモエ"氏、自作フレームがいよいよ最終段階。スチール材組み合わせの微妙な調整に、安堵主任とともに慎重な作業。参加一ヶ月足らずの、高速作業



*アマンダ工房:剛脚・豪腕の”アニマル”ことレジェンド戸田真人の新たな冒険用のフロントフォークを製作。戸田氏自らが見付けてきたチネリのタンデム用フォーククラウンは、おそらくオンロード用としては最強剛性品でしょう。
重量はほぼ1kg(通常は600g前後から)。彼と二人係で曲げ加工を施しました。バーナーで加熱しながら、専用の工具台でフォークを曲げていきます。アニマル走には、このぐらいの強さがないと耐えきれないようです。戸田さん伝説は、左側の「冒険走:戸田真人さん」の頁をごらんください






>アマンダ短信2022 0710<

*ミニラボでは久々にSYさん登場、自作のクロモリフレーム用のフロントフォークを仕上げの段階に。安堵主任とともに、90tフォークをディスク仕様に


*アマンダ工房 再生修理中の、鈴鹿で小径車で優勝した、チャンピオンチームOさんの80tフォーク、これもディスク仕様に変更中。また、剛脚・Iさん用の強化ステムの試作品が完成、通常の約2倍、850g前後の超強化版。「軽量化の時代に?」いやいや、単純重量の問題では無いのです。ただし一方、ハンドルはご希望に応じて540cmを460cmに短縮加工。その分軽量化も(?)。






>アマンダ短信2022 0705<
<<中学生の夏休み”自作”大冒険>>
*ミニラボ チャレンジ計画 ある中学生がやってきて、「もっと性能のいい(フロント)フォークって、つくれないかなあ」。夏休み大冒険のスタートです。年長の兄弟姉妹やご両親、祖母、祖父らの愛車に組み込まれているフォークを観察していて、独自の着眼点から改善可能性を見出し、SAE4130材 いわゆるクロモリに託して性能改善実用フォークを作ることになりそうです。
*ミニラボとしては、まずフォークサンプルを計測し、寸法、静荷重試験で数値化。こあれからフォーク材料を選抜。決まったら、「経験が無い、初めて」は承知の上で、ロウ接作業、ステアリングコラムとフォーククラウンとブレード、さらに一気に酸素アセチレン オートクレーブバーナーと、自分自身で製作してもらうステップを考えています。設計図にしたがってブリッジ半径 オフセット寸法からフォークエンドを加工 そしてロウ接作業。ボール盤、フライス版 旋盤作業 手仕上げ作業で終わり。「取り組む」という狙いが主役でしょうか。スタッフ一同、楽しみにしています。

*中学生に負けないで、諸兄諸姉も、是非”無謀”とも思えるチャレンジを。お待ちします。

>アマンダ短信2022 0701<

*アマンダ工房 短信前項でご紹介の”O”さんの、壊されたCF 80トンフォークの再生と 新たにディスクブレーキ加工を追加。ダウンヒル大好きオーナーの走りを応援します。グロータック社のディスクブレーキ入荷したため 一気に忙しくりました。機械式ながら油圧に対抗だそうです。また、いたずらに超軽量20”チューブラーマシーン組み込み中です。
*ミニラボ朗報 自作新参者が登場、「ボクッて 山口モモエ」 ですとの自己紹介。意味不明ですが、ロードの完成車組上げまでお考えのようです。


>アマンダ短信2022 0612・18<

*アマンダ工房・ミニラボでは面白発想、愉快工程で盛況。下の写真は、フレームサイズ620mmの、前代未聞の超大型フレームを製作中のお客様、いよいよ形ができあがりました。


*アマンダ工房では、HEAD wheelを修繕中。ALリム部 部分的な剥離を修繕(カーボン部とALリム部をねを接着併用で固定しています。




*下の写真は700cロードにもかかわらず(?)ユニーク発想の折りたたみフレーム。シートチューブでくるりと回転します。この試作ホールディングフレーム(27インチ)はダウンチューブを別体構造にすることで、車輪を付けた状態でも、ほぼ180度回転します






*ところで、かつて鈴鹿サーキットで。プロアマの名だたるレーサーを抑え、なんと20インチの小径車でトップタイムをマークした人がいるのをご存じですか?。仮に”Oさん”。同氏から「空輸中に90Tカーボンフォークの金属ラグ部が壊されて」と、アマンダ工房に修理注文が。挑戦中です(5枚目)。フォークブレードは生きているので、ラグ部を再接着しカーボンシート、ステンレスシートを駆使して再生する予定。




*下の写真は安堵主任が製作中の「カーボンのラグ、クロモリのチューブ」という珍しくもひねくれた発想のフレーム。「やってみたらどうだろう」というだけのチャレンジです。普通は逆なのですが、これが職人の思考回路の面白さで、見た人は首をひねってます。


<<見学歓迎。遊びに来てください>>


>アマンダ短信2022 0512<

*5月2日、国立競技場で行われた陸上競技東京選手権でホーイルチェア1500mを3分8秒48優勝した吉田竜太(よしだ・りゅうた=SUS)選手が、アマンダ特製のブナ材コンプレッションウイールを装着したマシーンの写真をリ送ってくれました。これからテスト走行を重ねるそうです。
スペックは 1740gウイールの慣性モーメント 0.01074Kgm sxs
このうち200gのタイヤだけで   0.00341Kgm sxs

吉田竜太 ブログ リンク

追:6月11日・12日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開催された。全日本パラ陸上。
11日の雨の中行われた5000m決勝は久保選手との接戦を制して大会新記録で優勝しきました。
日本チャンピオンです。






>アマンダ短信2022 0425<

 *”ミニラボ・自作仲間”の”i”iさんから、愉しい報告が。メールを転送します。自作のステムエクステンションにご注目ください。力走も、自作ならではの愉快がはじけます(アマンダ千葉)
     「昨日、自作トラックレーサー(ラボンダ)を長野県松本市の美鈴湖自転車競技場に持ち込み、初級者講習と練習会に参加しました。鉄ハンドルと新ステムそして1ミリ厚フォークの剛性が推進力を生み出してくれました。また、初めてのトラックでも不安なく全力を出すことが出来たのは、直進性と安定性を重視したラボンダのジオメトリーのおかげです(非力な全力ですが笑)9時から15時までみっちり練習して、今日は身体がバキバキですが、大きな楽しみを見つけました。トラック楽しいです!」(k・I)





>アマンダ短信2022 0409<

*アマンダ工房発 車椅子マラソン用のコンプレッションホイール(左右)を製作中。
通常は22mm幅ですが、選手、コーチと相談のうえ、より抵抗の少ない16mmに挑戦
むろん、ここまで細いと自転車用にはリスクが大きいことは確かですが、「車椅子の腕の力なら耐えるのではないか」という冒険です。




>アマンダ短信2022 0313<
特報
アマンダ工房が受注、創作した「6歳から36歳まで使えるフレーム」が
遂に完成。タブーに挑戦した、「ダウンチューブなし」のオリジナルです。
詳細は左頁「製品製作写真集」に収録しました。
これまでの関連履歴も収録中です

40tカーボンを使用したハンドル&ステム、シートピラー、チネリの名品M71を加工した両面ペダル。
安堵主任の創意工夫の結晶が各部にちりばめられています

フレームはテレスコ式で、8mmボルトで固定。成長に従って、各部ともどもに可変。
これなら、「子供用」として製作しても、将来的に無駄が無いと考えます。

現在はトップチューブが450mm、530mmまで延ばせます




>アマンダ短信2022 0226<

*ラボに新しい参加者が。なんとフレームサイズ620mmのロードレーサー自作に取りかかりました。これだけのサイズは、日本ではめったにみかけません


>アマンダ短信2022 0103<

夢のタンデムプロジェクト:元日本代表お二方(ロス五輪代表の高橋松吉氏、ソウル五輪代表の三浦恭資氏)による“夢のタンデム”いよいよ実現へ?! 正月、アマンダ工房では往年の名フレームRAIJINを、最強コンビの圧に耐えるよう、部分の強化に励んでいます。見学可。フレーム前部、ヘッド部分の強化策として、ステンレス繊維を4〜5枚巻き込むアイデア。厚さ2mm前後になる予定。リヤエンドはディスク用の台座取り付けの下ごしらえ。
エッ、ホントにあのお二人が?問い合わせ、日に日に増えてます。 

  


  
アマンダ短信2021 1231<
大晦日は進行中のタンデム改造。(短信前回参照)
途中経過ですが、2022年の冒険が楽しみです。
以下、写真 1.Before
2.After(途中)※トラック爪、ディスクホルダを残すのみ
3.前輪16本コンプレッション1※オフセットレイアウト
4.前輪16本コンプレッション2
5.前輪16本コンプレッション3
6.後輪ロコモ








>アマンダ短信2021 1219<



アマンダ工房に”珍品”タンデム登場
「伝え聞くところによると」
ロス五輪代表の高橋松吉氏、ソウル五輪代表の三浦恭資氏が
タンデムにアタックという企画が持ち上がり、、
そのための前部強化のために70年代(?)ロード―フレームが
持ち込まれたとか。
使用クランクはカンパ特注品(61)と前用SRM。



 アマンダ 短信 履歴




>アマンダ短信2021 1121<





Iさん 独自ステム開発 昨年2月トラックレーサーのフレーム完成、今年9月にコンプレッションホイールも自作。今回は独自ステム――上二本、下一本でニットーのハンドルを取り付ける独自設計――に挑戦中。「この1年、ミニラボでいろいろ失敗も(笑い)でも、失敗したアという敗北感が全くなくて。すべて愉しい途中経過で」。

>アマンダ短信2021 11014<

*アマンダ仲間の交歓会(11月07日)   「アマンダ仲間の頁」に写真掲載中 笑ってみてください。

ミニラボ
*Fさん 鎌倉から第3作目の取組を目指して来訪。オールCFで組み上げる予定でヘッドパートとBBパートのマスターモールドを作り上げてきた。ヘッドラグ部のCF24トン朱子織品にエポキシ樹脂含浸、直ちに真空引き。硬化途中でCF40トンクロスを3人がかりで貼り付け作業。
*Oさん、いつもの安堵さん応援。真空引きで ヘッドラグ部のたたき台完成。1作、2作の工法、3DプリンターやCADを駆使した取組の解説についてはミニラボ仲間のページ(アマンダホームページ)へ投稿予定。
*久しぶりのOさん ゴキソハブ仕様のロコモティフタイプウイールの次なる製作を考慮中。
*Mさん フォーク&フレーム体の剛性〔静荷重でしらべている)と実走行のインプレッション 比較検討のフレームを仕上げ中。

>アマンダ短信復刻文化祭<

*「アマンダの軌跡」を更新。時代に先駆けたアマンダの雑誌掲載記事や、美直穂夫人でサインのワインラベルなどを”復刻”掲載中。profile.html へのリンク



>アマンダ短信2021 1109<

*谷沢修一様が高校生のときに買い付けられたマシーンでの、お楽しみの写真を送って来ました。鯖街道を快走。 本頁下段、「アマンダ仲間の頁」に詳細を掲載中。



>アマンダ短信2021 1107<

*東京五輪自転車ロードレースについて柿木克之ドクターから、「ロードとトラック中距離の両方を高いレベルでこなすことが、強化につながるのでは」という”五輪小レジメ”を頂きました。同氏ならではの鋭い視角からのご指摘です本頁下段「SRMアスリートコーナー」頁・「今村選手のレコードに寄せて」に詳細を掲載しました。


>アマンダ短信2021 1101<

*試案のご相談 ウイールの内部に仕掛けを設け 慣性モーメントの大きく変位することで動力の助け無しではしりを助ける狙い。要するにバッテリー無しのアシストバイクを検討中

*コロナ禍で動きを封じられた筑波の外科医O先生の木製フレーム構想。竹を最良の構造材とみなして木製フレームチューブを思案中。竹をお手本としてスチール性能に挑んだ元三菱レーヨンの児玉先生は今やボーイング航空機のCF化に結実している。もちろんバイシクルの世界はいつもことですが 航空機、自動車に先んじている。レーシングボートはバイシクルを追っている。

*S氏 M氏ともに塗装のスペシャリスト田中さんへ依頼。ピーズ ファクタリーの田中さんは無類の自動車狂いのようでフェラーリで塗装仕上げ品を届けていましたがランボルギーニ交換したため 東北本線ガード下を安心してくぐれない。ということで愛車のマツダスポーツカーが届け役


>アマンダ仲間の頁 2021 1101< 

*秋深し。前輪をコンプレッションに変更した、アマンダ仲間Kさんの絵手紙。素晴らしい走りだったそうです。
Kさんとは、サイクル界で知る人ぞ知る小林テツジン(徹夫)さん。アマンダの最も古くからのお客様です。サイクルスポーツ誌のライター、NHKツールの現地からの解説などでご活躍。今回 木材の走りの凄さをレポートしてくれました。
「アマンダ仲間の頁」に詳細を掲載中。


<<追伸 掲載 2021 1113>>



>アマンダ短信2021 0925<  

*戸田真人さんが、自身の単独無伴走全記録に関連する「写真集」を、アマンダHPに贈ってくださいました。
少年時代からの、日本縦断、全米横断、北極圏到達から豪州走破まで、貴重な冒険記録です。
アマンダでは”アニマル”(超人、の意)のニックネームで呼ばれているせいか、
中には走行中に遭遇された”アニマル”の珍写真も。
日本からとんでもない距離を一人で、、、、。向こうもびっくりしたでしょう、、。

HP左サイド、戸田真人さんの冒険走記録の頁へ。


>アマンダ短信2021 0919<  

*Mさん 4台目の剛性比較検討用車 ヘッド部とBB部分の最終加工意外にてこずるのでした。
*Sさん フォールディング ロードスプリンターの仕上げ きわめて念入りです。

*技術主任の安堵さん ミニラボメンバーの取組を応援しながら
テストフロントフォーク 試作中。1940年代のフランスバイシクル界の試みを

    安堵 再試行 カンチーレバーブレーキの処理例 



>アマンダ短信2021 0911< 

 先ほど ドイツ在の西村さんより電話 その際シュトラッサーがとうとう24時間 1000Kmを突破した(7月18日) とこちらから伝えたところ。即刻以下のような翻訳返信をいただきました。
Christoph Strasser: 1026,215 Kilometer in 24 Stunden | radsport-news.com
Zeltweg/ Steiermark - zwolf Weltrekorde gebrochen | Christoph Strasser hat gestern nachmittag am Fliegerhorst in...
猛烈ですね、これは話のとっかかりとしては面白そうです。何が書いてあるかは、以下のような感じです。(千葉)

1000m新記録 ドイツからの詳細報告>として、SRMアスリート・コーナー、「今村選手のアワーレコードに寄せて」(千葉洋三情報)に追加掲載致しました

>アマンダ短信2021 0905<  


ミニラボ アマンダ 95
*石橋パパ コンプレッションウイール完成。4本吊りで慣性モーメント(Kgmsxs)を実測した。
Φ25mmヴィットリアチューブラータイヤをつけた状態で重さ1550g  タイヤを外すと1270g
慣性モーメント  0.01272      0.00675
莫大なるタイヤの役割が数値化された。


>アマンダ短信2021 0821,22< 

*Sさん フィクスドのフォールディングフレーム ピボット部分終了。M6ネジ処理予定のシートステイ完了。ここからキャリパーブレーキをシートチューブに止めつける工夫考慮中。
*Mさん  4台目の剛性比較検討車   完成にはシートステイの処理が残ってます。
*安堵さん  ミニラボ全般を見渡しながら 自作フォールディング製作中。オーバーサイズ ロストワックス製ホーククラウンをエポキシ接着剤仕様のCF90トンホークに仕上げ中。




>アマンダ短信2021 0816<

*オリンピック生写真 ミスター冒険走、アニマルこと戸田真人さんが、「チョイ乗り」中に出会った五輪ロードの生写真を提供してくれました。場所は道志みちの青根付近、男子先頭集団と新城選手。



女子先頭集団の2番手は優勝したオーストリアのアマチュア、アンナ・ケーゼンホフォア。集団腕だけ写っているのが与那嶺選手。全身写っているのが金子選手です。



>アマンダ短信2021 0810<


フランス専科の桜沢さんにサンプレックス ツール ド フランスディレイラーの取扱説明書を翻訳していただきました。詳細は、<カタログ>コーナーに掲載。
1958年サンプレックス リヤメカのデッサン。この年 ツールのチャンピオンはルクセンブルクの シャーリー・ゴールだった。猛烈な勝ちっぷりで 当時国別対抗のフランスチームをずたずたに下してしまった。ジェミニアーニ、ボベ、そしてアンクティル 秒差ではなく分単位の大差をゴールにつけられてしまった。
ゴールはパンターニのアイドルで 誰もまねのできないマウンテンクライムの王者だったそうです。.’58ツール・バントーのTTでバーモンテスに30秒差をつけた記録が残っている。

世界の ディレイラーに関するカタログについては CAMBIO工房 佐々木 英樹氏へ  Mail:kurosakuwan@yahoo.co.jp

>アマンダ短信2021 0724、25<

Iパパさん いよいよコンプレッションウイールのリヤー10本スポークとフロント9本スポークのセンターリング調性、継続作業としてサクラ+ヒノキリムのチューブラータイヤようのリム成形。完了。
*ステムエクステンションの構想あり。
*Iさん ミニラボからの課題 ディスクブレーキ対応のフロントフォークつくり開始。
*Sさん フォールディングタイプのフィクスドロード 折りたたむピボットパートを作る。

 >アマンダ短信2021 0717,18<

*Iパパさん  コンプレッショウイールのハブ部分の接着作業。
*Sさん 本格トラックレーサーをホールディングにしてオンロード仕様 設計開始。

<<アマンダ国際情報部ネットワーク>>

◎ミニラボ ”フランス専科”の桜沢さん 1950年代のサンプレ ディレイラーのマニュアルを翻訳。
◎ミニラボ ”ドイツ専科”の西村さんへ 1970年代の西ドイツ自転車競技連盟コノプカ医師のスポーツマンの食事について 翻訳をお願いしたところ 直ちに先生を見つけ出して連絡。直接会われて、対談の模様を近々にでもレポートしてくれるそうです。

>アマンダ短信2021 0710<

*ミニラボ 暑さにも負けず、時に若い笑い声。話題は主として、武勇伝より失敗談。





>アマンダ短信2021 0620<

ミニラボ月19、20
*Kさん 手慣れたディスクグラインダー作業で 中国製フレームのプレストラックエンドを切り出す。そこへロストワックス製のとラックエンドをロウ接で接合。先週ロウ接完了のフロントフォーク エンド部フライスでミーリング加工。
*Iパパさん 2本目のリム 表面加工。いよいよコンプレッションハブの加工に進んだ。
Iさん クロモリフォーク エンド部ミーリング加工。

月12、13
S子さん フレームとコンプレッションウイールのカラーリング仕上がりを確認。来週から ジョバンニ ブナ材リムで組み上げ作業。
Iさん フロントフォークのみ新調。ショックアブソーバー付きからリジッドタイプへ。ストレートとベンドの混成。
*スタッフの安堵氏と2人がかりで寸法の特定。直ちにロウ接作業を始めた。
Iパパさん 2本目のサクラ+キソヒノキ 6ラップ品作業終了。
Mさん  3台目のテストフレーム仕上げ完了。塗装屋さんへ.
K さん 中国製フレームの改造。まずフロントフォークのエンド交換。


S子さんの フォールディング シクロクロス 

>アマンダ短信2021 0606<

ミニラボ6月5,6日
*S子さん  ホールディングバイクのBB部、シート部の最終チェックカラーリング指示書にサンスクリット単語の”ダイヤモンド”を意味するローマ字表記をトップチューブに
*Mさん  3代目のテスト車 仕上げ真っ最中 まだまだ作業は継続。
*Iパパ  二本目のサクラ+ひのきリムつくりに突き進む工夫  さらに 熱中 見る見るうちにお業の向上。すごーい!仕上がったら 慣性モーメントの計測が待ってます。

>アマンダ短信2021 5030<

 

ミニラボ二年目に入ったということでサイクルスポーツ誌 柴田氏の取材を受ける情報たっぷりすぎる5名それぞれの取り組みについてサイクルスポイーツのWEBでも大展開されるそうです。お楽しみに。ミニラボ顧問のものつくり大学教授岡根先生お出ましくださった。

>アマンダ短信2021 523<

ミニラボ 5月22,23日
*Iパパ コンプレッションスポーク19本 下準備長さ調性。
*S子さん CF90トン ホールディングシクロクロス車のヘッドチュ−ウブCFクロス補強作業。
*Mさん 出来上がったフロントフォークの最終調性。テンピルスティック871度でロウ材の溶融温度チェック 最も低かったのはユーティクティック ペースト状合金ロウ材。作業温度607度、抗張力60Kg*次回から毎回 グラインダーによる 火花試験もどき 

>アマンダ短信2021 516<

  

ミニラボ盛況です。いまやマンダは、「独自の”もの造り”」ヒーローの前進基地に!
*I パパ コンプレッションウイールのハブ部分の旋盤加工 、次回クロモリスポーク前後合わせて計19本の準備をせねば。
S子さん シクロクロス用ホールディングバイク 最終調整ヘッドチューブ周りの補強、コンプレッションウイールのサクラワッシャー作り、ボール盤と旋盤加工、クリア塗装
*U子さん ハンドルステムエクステンションを仕上げ中
M さん  3台目のテストフレーム 集合シートステーと苦闘中。残るは最も走りを決定してしまう フロントフォーク作り


 

*U子さん ステムエクステンション仕上げ完結、メッキ屋さんへお願い
*I パパ 熱中 木製リム工作 とうとうイッポン目完成
*M さん 3台目の 剛性検討フォーク&フレーム ロウ接作業終了。素早いロウ接作業 コツをつかめた様子。ベンドとストレートの混成フォークブレード仕上げに取り組んだ。


>アマンダ短信2021 509<

月9 ミニラボ情報
S子さん コンプレッションウイール用のサクラワッシャを作る。 ボール盤と旋盤を使う。
*Iパパ  5枚目の接着作業慎重に進めた。木リムっぽくなって凄みをました。*
*M
さん  集合ステーいよいよ というところで 慎重 さらに精妙に向けて来週にはフロントフォークに進む予定。 

   

5月8日
U子こさん 先週 初めてのフライス加工で下準備したステムエクステンションのロウ接作業。これまた初めての試み。
*Iパパさん 丁寧 木整リムつくり 6枚完結の4枚目接着作業終了。
M さん シートステー集合タイプを狙ってフライス加工開始。

>アマンダ短信2021 507<

アマンダ最新お客様情報

S氏 チタニウムマシーン大好きだったオーナーはCF 90トン ホーク&フレームへ やさしくこなせる剛性アップを狙った。伝統あるイタリアンカットラグラグを尊重して構成してみた。この作り方は1982年の“デザインの現場(美術出版社)“に小さく記録が残っている。ロコモティフタイプの動輪と フロントはコンプレッション調性中。

 

*I氏 ‘21ハンドメイドバイシクルフェアyou tube 展開にマシーンを提供してくださった。
スチールクラン(写真下)を特注 直ちに 実走行に進んだ。長さ
180mm ペダルスラスト についてはジュラエースよりも両外側へプラス20mmアルミ製品信じられなくなった、と言って来ました。昨年の走行例 19時間15分 のぼり累算3500m、走行距離500Km超?。
ユニコーンハンドル ロコモタイプディスク&ジョバンニコンプレッション。I氏の必須パーツとなっている。金精トンネルから日光方面への下りで熊と遭遇 正に必死の高速ダウンヒルでクリア。トップチューブ650mmの異様なマシーン 揺れて怖くないのかと工作者は心配でしたが CF90トン しっかりねじれ剛性を支えた。デダのスチールハンドルを改造 今回は550mm、以前の620mm改造品は玄関の出し入れ大変ということで いずれ寸法詰めの再改造あり。



>アマンダ短信2021 507<

アマンダ・ミニラボ製作車用のエンブレムが完成!
♪栄冠は君に輝く♪


<<参考>>アマンダフレームの素材マーク

1)CF80X40トンハイブイリットチューブ使用

2)CF90X40トンハイブリットチューブ使用

>アマンダ短信20210506<



 

ミニラボ情報
Iパパさんの曲げわっぱ サクラと木曽ヒノキ。締め付けバンドの長さ調整 さっさと長いボルト&ナットを調達してきて接着作業を開始しているウイールの前後リム構成内容 仕上がってからのお楽しみ。

*S子さんのホールディングバイク 大修正必要。肝腎なベースラインの確認せず 作業を進めてしまったためヘッドチューブ周りで修正せねばならなくなった。
 シートステーをシートチューブの途中にロウ接処理伝統あるラーメン構造に反するものの このようにしてみたかったそうです。こっちがすきといわれたら 試してみるのも良いかな。

S子さん、奮戦中(20210502)



>アマンダ短信2021 501<

Mさん 3台目のスチールフレーム60%経過。岡根先生にロウ接作業の状態解説をうける。長過ぎる加熱作業をしているようだ。アフトトライアングルを意図的に潰しの加工をして 新たな情報を取り込み中。

  

>アマンダ短信2021 425<

Fさん 新しいつくり方で取り組んだ12mmスルーアクスルフレーム。フロントフォーク最終の調整段階に到達。  
Iパパ サクラ+キソヒノキリム作り リッダックス420エポキシのおでまし。2時間かけてIパパ流儀の曲げわっぱ下準備品をリムに。
*Mさん 3台目のフレーム チューブのフライス加工、ロウ接作業。集合ステーを試すそうだ。


>アマンダ短信2021 418<

S子さん シクロクロスフォールディングバイク いよいよ仕上げにはいる。ミニベルトサンダーと格闘中。


>アマンダ短信2021 411<

ミニラボ情報
*パパIさん 仕上がったオンロードトラックに バイシクルのエッセンス。いよいよ二つのワッパに取り掛かりました。サクラ材とキソヒノキ材を組み合わせた前後のリムつくりです。前後ハブをジュラエーストラックにに定め コンプレッションウイールを作る予定です。初日 巧みに前後リムの曲げ加工突破。見事でした。次回以降 エポキシ樹脂でリムに作り上げる作業が待ってます。

*Mさん スチールフレームの剛性探求中 3台目に取り組み始めました。バイシクルは名前の示すとおり 前後の役割の違うワッパが支配しているのです。が スチールのフレーム体の役割を見定めたいようです。既に構成したマシーンから 手ごたえを得ているようです。

>アマンダ短信2021 406<

ミニラボ活動に興味津々の三浦監督の持ち込みCFフォーク
316Lステンレスクロスをオーバーレイして おもちゃのようなCFフォークを競輪レーサースタンダードレベルに剛性アップしました。




>アマンダ短信2021 402<
*S子さん エポキシ接着作業 終了。残るロウ接作業はケーブルの為のパーマネントフィッティング。
I さん ロードマシーンをフィクスド対応にするべくダブルコグのトラックハブをロードの中空軸に組み換え完了。

>アマンダ短信2021 0327<

ミニラボ アマンダ情報
*S子さん CF90トンチューブを2本配置する フォールディングタイプのシクロクロス用レーサー 420エポキシによる接着作業直前の準備に入った。
*Fさん 3Dプリンターを駆使したパーツ作りからフレームを製作途中BB部、ヘッドラグ部 主にCF24トン繻子織物で構成。12mmスルーアクスルの リヤーディスクブレーキ本体お組み付けに抵抗。製作の工程については後日リポートで公開の予定。
*Sさん 尊父の愛車40年前?日米富士の4130材製のマシーンを持ち込み。フィクスドマシーンに改造開始。
*I パパさん 貸出テスト品コンプレッションを返却 木製リムを自作することに決定さくら、くるみ材 候補。

>アマンダ短信2021 0324<

*ミニラボ関連。21日、Mさん。カラーリング仕上がり品フレームの組み込み。BB部タッピングと右側のみの面取り作業。主にカンパニョロ工具。ヘッドパーツ組み込みのために面だし作業。最終フロントフォークのチェック。これが 思いのほか大変な作業になった。近日中にオンロードトラックの完成車を。見せてもらえそうです。 
*S子さん  シクロクロス ホールディング。.CFクロスでヘッドラグの積層ならびに真空引き作業完了.。2本のCF90トンチューブをお接着する受けて部分です。ホールディング ピボットパーツの作成
*三浦監督のCFホーク改良 316Lステンレスクロスのオーバーレイ加工。ほぼ競輪選手使用レベルの剛性改良 錘の付加 ダイヤルゲージによって判定。グニャグニャCFフォーク 使えるのでは
 GORILLA MIURA  JAPAN
ブレー*ド両側にマツバのVでネームをくくってみた

>アマンダ短信2021 0312<

SRMコーナーに、ロミンガーVSボードマンのアワーレコード対決に関連し、タイヤ圧や、チェーンリング、圧力ゲージに関する補足メモを掲載しました。

>アマンダ短信2021 0228<

ミニラボ盛況、皆様独自の手法で独自のマシンを。楽しいです。F さん 実験風のフレーム作り いよいよフォアトライアングルのエポキイシ接着作業開始、サ子さん FさんのCFチューブフレーム加工応援。フロントフォークのディスクブレーキ対応加工終了。設計図をドクター岡根計算尺を駆使してプリントアウト。

  


>アマンダ短信2021 0227<

I君 完成車 完了。
M さん オンロードトラックの仕上げ終了。フレーム&フォークへの静荷重試験?

>アマンダ短信2021 0221<

サ子さん コンプレッションウイールのクロモリチューブ腕のグラインディング加工 真円ウイール狙い。ホールディングタイプシクロクロスフレームの検討 かじはらフレーム製作ジグ上で。ダウンチューブとトップチューブの2本 CF90トン 次の展開CFヘッドラグの作成、ホールディングヒンジパートのロウ接作業、フロントフォークのみにディスクブレーキ取り付けロウ接加工。
I君 オールランダーマシーンの完成車組開始。Iパパ 既にオンロードトラック走行開始済み 笑いが止まらぬようです。

>アマンダ短信2021 0219<

自転車競技史上、最強と言われたエディ・メルクス氏は、実は巨大心臓の持ち主だった?!気にかかっていた英雄伝説に、ベルギー在の元ドミフォンレースのスペシャリスト(ポーデュームを賑わせていた)山宮正氏が回答してくれました。「アマンダで強くなる!SRMコーナー」今村選手アワーレコード関連情報欄に追記しました。アスリートの面々、是非ご一覧を

>アマンダ短信2021 0211<

先週の日曜日 Mさん最終仕上げ終了。次週予定のフロンとフォーックの静荷重試験?
目下は紅一点のSさん 初めてフィクスドギヤを体験 その効率の良さにビックリ手持ちロードマシーンの1台のフィクスド化を考慮中。ダブルコグ36Hハブを130mmロードフレーム用に組み替え チューブラーリムをアルミないしはぶな材にするか、スポーク長さの計算
初めてのスポーク車輪組みが待ってます。皆さん、実に愉快な展開です。

  


>アマンダ短信2021 0131<

S女子 前後のコンプレッション ハブならびにCrMoスポーク製作終了。ジョバン二リムにはスポークホール加工済み。

Mさん フレーム製作終了。各部位に12.5Kgの静荷重でたわみ量を調べた。変位量をダイヤルゲージで見定めた。二人係でした。実際の走行中には以下に示すたわみ量が何を示しているのか、まだ判然としないものの 次に作る指標にはなりそうです。Mさんの狙いはスチールのグニャグニャマシーンです。

   重さ  BB  ヘッ  リヤーエンド シート
 Mさんフレーム         0.85  5.00  2.50  1.50
 72フレーマ チタン  1395g 0.27  5.80  1.85   0.49
 91アマンダCF  1250  0.19  3.60  1.55   0.50
 93トレックCF  1235  1.10  3.25  2.25   1.15
 94ミズノCF  1370  0.25  4.42  1.23   0.43
 94アマンダ  0990  0.25  3.90  1.70   0.62

<注=’72フレーマ(チタン)、イシワタ017等について、「カタログ」頁フレーム項でミニ解説を掲示しました。

>アマンダ短信2021 0123<

金曜日 大阪住まいの三浦監督(ソール五輪代表)後輩高橋選手とミニラボ来訪。我らが師である梶原(かじはら)先生作のフレーム製作ジグを視察。彼らは自作をしたいということです。是非ミニラボのような取組にしたいそうです。監督は早くからSRMを活用しております。レース経験もふきだしてしまうようなエピソードに満ち溢れてます。高橋さんは国内外にかわら製作でその名をとどろかせる三代目?でしょうか。手持ちの機械類 場所 ナニシロゆったりしてます。数値化できる情報を補助として強い選手を育てたいこと、その道具も作りたい ということです。

SRMインドアトレーナー最新作に二人は乗ってみて 改良を感じ取れたらしい。ナニシロ好評でした。これはSRMファンのK氏リクエストで輸入したてのシステムですが、オーナーのご厚意でまっさらのマシンを元JAPAN代表にテストしてもらいました。75万円品、一同K氏に感謝。

>アマンダ短信2021 0121<

アワーレコードへの飽くなき挑戦。スイスナショナルチームのメカニシャン、ブリュルーマン氏からのロミンガー対ボーマンの死闘データに続き、リッター、メルクス、モゼールの歴史ロマンを、データで参照。超人メルクスがスポークで記録を更新すれば、モゼールがディスクウイールで新時代を、、。SRM頁から、どうぞ(千葉洋三)

>アマンダ短信2021 0117<

S女子 いよいよコンプレッションウイールの組み込み始まりました。イタリーのジョバンニ氏(ぶな材リムの製作者)もビックリと思います。
ビックリといえば 自作のMTBフォークを組み込んだマシーンでM・K君が川越から父親(往年の名サイト、「アタック21」の主宰者)と一緒にお土産つきで来訪 もうすぐにパパを置いてきぼりにしてマサヒコ自由の天地へ(これから本格スネカジリか)
オンロードトラックレーサーを製作中のI氏とK氏にちばジーちゃんの日日の実用車 42x23のフィクスドマシーンを試乗してもらった。100rpmで23Km/hしか出せません とても安全でございます。フィクスドギヤの高性能ぶりは すぐわかるのです。

>アマンダ短信2021 0108<

ポイントレース ジュニア世界チャンプの経歴を有する<JAPAN> のスピード系強化選手、今村駿介選手(中央大学、ブリジストンサイクル)のアワーレコードの快挙(昨年11月、52.468Km   (60x15) 103.8rpm?)は、多くのサイクリストを驚かせた。アワーレコードでは、伝説的な「ロミンガーとボードマンの頂点競走」が忘れられない。スイスナショナルチームのブリュルーマン氏から入手した対比記録を公開してみると、、。  SRMコーナー参照

>アマンダ短信2021 0103<

ミニラボ 元旦、二日、ただ今三日目 続行中。オンロード トラックレーサー、マッドガード付き27”オールランダ、親子それぞれ最終仕上げに熱中。S女子 ただ今旋盤作業でコンプレッションウイールのハブ加工中既に前後合わて19本の腕の部分のロウ接作業は終了してます。

 ロードトラックレーサー製作中のデザイン学校生 フレーム製作ジグの設定それにしたがって フライス盤ホルソーによるチューブの加工。 既に置き蝋を試してトラックエンドのロウ接終了。フロントフォークの作業相当悩んで製作済み。

>アマンダ短信20201230<
 SRMシステムの活用に関して、ロード・スプリント系アスリートのためのアドバイスを、伝説的なパーシューター、イエンス・レーマン(ドイツ)のデータ解析を掲載して展開しました。SRMコーナーの「競輪競技選手へのガイド」(20201211掲載)「スプリント系へのガイド」(20201219)に続いてのアップです。

それはそれとして、さて、新春ラン、諸兄の寒風を蹴倒しての行動を愉しみにしています

>アマンダ短信20201130<
 競輪競技選手へのガイド。トレーニングシステムのSRMは今が買い時と思います。SRMサイエンストラック一式¥280,000−前後で、24年前のほぼ半値です。サイエンスパワーメーターとパワーコントローラー 出来ればノートパソコン、ウインドーズ7でお活用がベストでしょう。競技場に持ち込み その場でチェックするのも良いでしょう。
導入に際しての実践的アドバイスを、下欄「SRM関連」頁に掲載しました。


>アマンダ短信20201123<
 昨日のミニラボは。サ嬢(62歳ほんとかどうか)27”チューブラー ホールディングバイク狙い。CF90トのフレームと ぶな材リムコンプレッションウイール前後付き。安堵さんとスチール フロントフォークつくりはじめた。フォーククラウン周りのロウ接作業終わり、ブレードのベンド加工 寸法出し終わり。
 I氏が、ご子息のミニラボトライに刺激を受けての来訪。オンロード トラック仕様狙い、SRMインドアトレーナーで寸法の特定。岡根システムフレーム計算で点と線 決定 
 女性の参加 親子の参加 新たなるメンバーでパワーアップのミニラボの1日でした


>アマンダ短信20201025<
 だれでも「自作」に挑戦できる「ミニラボ アマンダ」で、ユニークなねじりスポークのスポルティーフが完成。S・Kさんは、ロウ付けから始めてフレームを自作、ディスクホイールのあと、フロントはスポークをねじりあわせて「強度と乗り心地」に挑戦。アマンダも発想と勇気に感動、絶賛。
 

>アマンダ短信20101001<
 ミニラボ・アマンダに14歳の少年が参加。美事に「僕のマシン」」を創り上げました。
 少年は誰にも負けない経験から、自分自身のサイクルを手に入れました。誰にも真似の出来ない、自分だけのサイクル・ワールド・
 今の時代、「ものつくりの歓び」と各自の日常が疎くなり始めて残念。完成したときに見せた少年の顔の輝き、アマンダは心底ほっと。思わず同じ笑顔に。